フレンズ♪


by mitamue

第4回 Mへ

  ~目押しのハナシ~

「目押し」といのは、知ってると思うケドも要は「自分の止めたい絵柄を止めたい場所で止める」作業のコトです。

この「目押し」には「慣れ」という要素が多分に含まれていて、初めから出来るヒトはかなり少ないと思われます。

かくいう私も、最初はリール(というか絵柄)が見えず、適当に押していました。

今では全部見えます(ホントに!!)。

コツはね、目を上から下へ早く動かすの。

動体視力の問題かもしれないけど、これをやると一瞬絵柄が止まって見えます。

あと普段の練習。

私は、普段、車を運転している時に対向車のナンバーをすれ違いざまに見て、その数字を頭の中で足します。

たとえば「46-73」とかだったら足して「20」とか。

慣れれば一瞬でできるようになるよ。

これは、目押しの練習と言うより頭の体操みたいなモンだけどね。


ただ、絵柄が見えたとしても、それを止められるかというとそれはまた別のハナシでして、視覚で捉えられても、それを脳の方に送り、脳から私の手に電気信号が送られ、その信号を受けて手がまた電気信号を送り動かすとなると大変なコトでして、私の場合タイミングで押してますので若干のズレが生じるワケで・・・(´Д`;)

要するにたまに失敗するってコト(@´ε`@)

この目押しには慣れが必要だと言ったのですが、これは機種によっても変わります。

つまり、リールが1周するスピードが機種(つーかメーカー)によって違うのです。

アルゼというメーカーは確か1周1秒(でしたっけ??)、それ以外のメーカーは1周1.2秒(テキトー)という風に・・・。

この辺はアドバイザーの皆さんがご存知だと思うのでお任せしたいと思います(出たっ、丸投げ(゚ロ゚;)

しつこいようですが、目押しはね、慣れですよ、慣れ。

だから沢山打ったヒトの勝ち♪

前にゴルさんが仰っていたのだけど、普段は適当に押してて、ボーナス成立したらボーナス絵柄を狙っていくってコトでいいんじゃないかな。

ただ、それだと通常時に成立した小役を取りこぼす可能性が大なんだけどね。

「もったいない」と思ったら目押し!!

それには「慣れ」!!!

沢山打てば出来るようになるYO♪

私との実践の際は私が押してあげるね♪




つーか資金が無い・・・_| ̄|〇



というワケで今回のお話は終わり。


アドバイザーの皆さん、よろしくお願いしますm(__)m


まず、YABUさんから。


目押しについてですが上の説明で大体いいんじゃないかと(丸投げパート2)
小役やボーナスが成立した時にその対象絵柄を狙うと揃います。
リール速度は一定なので普通にリズム感があれば大丈夫。
まず最初はボーナスが成立した時にボーナス絵柄を揃えられるように練習してください。
ボーナス絵柄は最近の機種では比較的目立ちやすいように他の絵柄より大きかったり、絵柄に透過性のあるものを使っていたりと認識しやすいように作ってあります。
特に右リールはボーナス絵柄が固まっていることが多いので実際に打たれる時には右リールを見て、リールが1周するリズムを身体で覚えてしまいましょう。
ボーナス絵柄が認識出来るようになって、揃えられるようになると特定小役の目押しも出来るようになってきます。
慣れて来るとレバー叩いた時の最初の1周だけリール見て、あとはタイミングだけ取ってリールを見ずにすぐ揃えるなんちゅうことも出来るようになります。




次にゴルさんお願いします。

何度も書いてますが、僕は目押しがヘタクソです。<(`ー´)>エッヘン!
マトモに打ってる人間で自分よりヘタな人はほとんど見たことがありません。
でもそないに取りこぼしもなくフツーに打てます。まぁ遅いですけどね。
ですから心配しなくても大丈夫!なんとかなります!!
他の御三方のアドバイスを参考に頑張ってください。(丸投げパート3)

あ、それから、はなまりさんの書かれてる内容にチョイとツッコミをば。
僕はリールの回転周期は一律0.78秒やと記憶しています。
メーカーによって違うってのは聞いたことないんですが、どうなんでしょう??
それからですね、ちょっと誤解があるようですが、僕が以前書いたんは「目押しサービス(目押しができない人のために店員がボーナスを揃えてくれる)を利用せずに自力で揃えた方がいい」、つまり「目先の損より将来の得をとれ」ってことですよ。
目押しをマスターしたいなら、の話ですけどね。
通常時は難しくても頑張ってDDTが鉄則。(カイジや夢夢など例外機種もあります)
これは目押し上達にも繋がりますし、やはり努力が勝ちを生むと信じていますから。




最後にえるさん。

私も初めて回っているリールを見たときは、まったく見えませんでした。
でも、目押しはリールがはっきり見えなくても出来ます。

YABUさんも説明されていますが、要は『タイミング』が大事。

リールを直視出来る人でも、タイミングを測って押しているはずです。いきなり枠内に入ってきた絵柄を目押しするのは、直視できる人でも多分無理。

まずは1番見やすいボーナス絵柄で、リールが1周するタイミングを覚えて、後は冊子のリール配列なんかを見ながら、絵柄の位置を確認して打っていけば、おのずと出来るようになると思います。

または、空回しをした状態で、リールが1周するタイミングを覚えるのもいいかもね。





次回は何のハナシにしようかな。

小役のハナシなんてどうでしょうか?

もしリクエストがあればどうぞ♪
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# by mitamue | 2007-01-29 16:06

第3回 Mへ


~設定と機械割について~

設定に関する指摘がたか~たさんからあったので、設定について少し。

設定は玉にも昔あったから解るよね。

でも一応・・・。

玉の設定は3段階あって、設定3<2<1で大当たり確率が良いんですよ。だったよね、確か?

スロは6段階で1<中略<6で確率が良い。

で、機械割ってのがあって、上の設定はこの機械割を司るものなのです。

解り難いかもしれないけど、機械割ってのはその台がどれくらいの玉(メダル)が出る(期待が持てる)かというバロメーターなの。

機械割100%の場合、100枚のメダルをその台で使うと100枚出てくる、と。

もし仮に50%の台があったとすると、100枚入れると帰ってくるのは50枚、半分になっちゃう。

で、機械割の良い台=高設定、という図式が成り立つのだ。

具体的な数値を出すと、押忍!番長という機種の場合、


設定1   96.6%

設定2   99.4%

設定3  102.2%

設定4  104.8%

設定5  106.5%

設定6  107.7%


というコトで、設定6だと1000枚入れると1077枚が返って来る、というワケ。

逆に、設定1だと1000枚入れると966枚しか返って来ない。

差し引き34枚は店の儲けになる、と。

等価なら客は680円の負けになります。

ただ、これは確率が収束するまで打った場合のハナシで、結局は確率の問題(基本的には前回のゴルさんのガラガラの話参照)だから、設定1を打っても勝つ可能性もあるし、6でも負ける可能性もある。

特に番長は6でも負けやすいと言われています。

以上、第3回 Mへ  はおしまい☆



アドバイザーの皆さん、宜しくお願いします♪

  ※今回は、モード等のハナシは抜きでお願いします。Mが混乱しますので・・・m(__)m



まず、ゴルさん。

えーっと、そうですね。はなまりさんの言われる通りです。その通り。(児玉清で)
前回同様にガラガラで言うと、設定が上がるにつれて当たりの玉が増えるんですね。
つまり高設定は打てば打つほど出玉が増える、低設定は減るということになります。
ですからスロットで勝つための基本は高設定台を長時間打つことと言っても過言ではありません。
一般的には高設定とは設定⑤⑥のことを指します。
低設定とは設定①②、設定③④は中間設定と呼びますね。
あと機械割についてちょっと一言。
まずは『スパイダーマン2』という機種のスペックを紹介します。

       機械割     平均差枚    平均収支
設定1   96.78%   -705.8枚  -14156円
設定2   99.74%    -56.0枚   -1160円
設定3  102.76%   +610.9枚  +12178円
設定4  107.28%  +1616.6枚  +32292円
設定5  111.89%  +2654.2枚  +53045円
設定6  117.30%  +3887.2枚  +77705円

はなまりさんが書いてくれた『押忍!番長』と比べてみると、低設定域の機械割は同じくらいですが、高設定域はずいぶん違いますね。特に設定6に関しては出玉が倍違います。
これは極端な例といえますが、このように機種によっても機械割は差があります。
店選びや機種選び、台選びといったテーマはまだ先の話やと思いますが…
ただ現実問題としてはスパイダーマンのようにスペックの高い機種は高設定が置かれにくく、逆に北斗の拳SEや番長のような低スペック機は高設定が置かれる率が高いという傾向もあるので一概にどっちが得かとは言えない、ということだけ付け加えておきます。



次にYABUさん。

上の説明でほとんど解説されているので特に話すことはありませんがw
現在主流の4号機はストック機能やモードを使用していることにより、高設定なのに出なくて低設定なのに爆発するなんていうことが顕著に見られます。
ただ、長時間...数日同じ設定をずっと打ち続ければ低設定なら低設定の高設定なら高設定の機械割にいずれは落ち着きます。
みたむさんが本格的に打つ頃にはストックやモードを搭載した4号機はなくなり、5号機と呼ばれる台ばかりになります。
そうなると単純に『たくさんボーナスが引けてる台=高設定台』の可能性が必然的に高まるので今ここで基本を覚えておくとこの先打っていく上できちんと立ちまわれるようになるんじゃないでしょうか。


最後にえるさん。

え~と・・・、はなまりさん、ゴルゴさん、YABUさんと、みなさん十分に説明してくださっているので、私からは特に話すことは無い気もするんですが、一応アドバイザーということで、ちょっとだけ。

今回のテーマである設定によってボーナスの確率だけでなく、小役にも設定によって確率差がついている機種が最近は多くあります。

つまりボーナスの確率だけでなく、この小役の確率から設定推測が可能なんですが、小役確率はデータ機では参照することはできないし、結構なゲーム数を稼がないと判別に使えませんorz

しかし、今後の5号機でも、この傾向は強くなると思うので、一応頭の片隅にでも入れておいて貰えればいいかなと思います。



次は目押しのハナシでどうでしょ?
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# by mitamue | 2007-01-15 16:37

第2回 Mへ

スロに必要なモノ  その2

前回ここで「スロに必要なモノ」と題して書きまして、今回はその続きをと思ったのですが、みなさんコメも含めて説明してくださったので省きます。



今回は、「スロットの楽しさ」についてお話したいと思います。

半ば懐古趣味の回顧録みたいな感もありますが、どうか聞いてください。



私が始めてスロに出会ったのは・・・、いつだったかな・・・?

ああ、学生の頃だから今から12年前くらいだな。

その頃には「クランキーコンドル」という台があって、友人と一緒に打ったの。

その友人はスロ経験者で、目押しもできたのだが、私はと言えば絵柄も見えない、目押しも当然できない、正真正銘のズブの素人(いまも素人ですがね・・・)でした。

フラグが立つ(解るね?)と、その友人が「お、入ったで♪」と言って揃えてくれました。

私は、

「これはリーチ目か・・・な?」

ってカンジで、怪しい(と思った)目が出るたびに友人に「入った? ね、入った?」とまるで初めてソープに来た童貞少年のように聞いていたコトを思い出します。

※只今、不適切な表現がありましたことをここにお詫びいたしますm(__)m

↑これは、同じコト(いや、ソープ云々のトコじゃなくて('∀゜;))をゴルさんも書いてたね。つまり、始めから絵柄が見えるヒトは少ないってコト♪



あと、ゴルさんも言ってたけど、やはり自分で7(ボーナス絵柄の代称)を揃えるコトが大事だな!

最近、普段カッコ良く中押し※していて、フラグが立つと店員に揃えてもらってる若いニーチャンがいるけど、

「目押しできないんかい!!」

というツッコミの直後に

「カワイソーに(´Д`;)」

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

初めて自分で揃えた時の快感は、正に狙った女性を口説き落とした時の快感に似ています。しかも、会ったその日にウマイコトいっちゃった時の快感以上でつ!!イイスギ?

「え~?!今いいの?!ホントにいいの?!えっ、ここで?!じゃ入れちゃうよ?!」てカンジです。

女性ならもこみちバリのイイ男にいきなり揉m・・・以下自粛( ゚∇゚)b

※只今、非常に不適切な表現があったことをお詫びいたしますm(__)m


どうした、私?!

欲求不満でしょうか・・・。


※「中押し」・・・通常スロは左リール・中リール・右リールの順に押すのだが、中リールを先に押すとフラグの察知が早くできるという特徴のある台もあり、それに対応するために行う作業。


というワケで、今回の「ある講(「あるスロ」にしよかと思ったのですが、それは既存ですので・・・)」はここまでにしたいと思います。


ゴルさん何かありますでしょうか?

僕の筆下ろし体験については前回書きました。
その中でスロットの楽しみのひとつに目押しが上達していく過程があったと言いましたね。
(今も修行中の身ですが…)
ですからボーナス確定したところで店員や隣の人に目押しを頼むより、恥ずかしがらずに頑張って自分で揃えた方が絶対にいいですよ。
どうしても難しい場合は、タイミングをとってもらって自分で押すというのもオススメです。
通常時からDDT打法(成立役を可能な限り揃える打ち方)の練習をしていれば、ボーナス絵柄の目押しくらいすぐにできるようになりますよ。
前回YABUさんも言うてはりましたけど、最近の機種は視認しやすいですから、あとは押すタイミングだけです。多少のコインロスは目押しの学費やと思いましょう。

あと、たぶんまだフラグってよくわかってはらへんと思うんで説明したいんですけど、また長くなりそうやなぁ…いいですか?すいませんね。

パチスロ用語の一覧-Wikipedia-によると、
[フラグ]語源はコンピューター用語からの引用。何らかの役に当選した状態を指す。当選した状態を「・が立った」と表現する。小役もボーナスもハズレも全てフラグの一つとする。規定上では一般的に小役フラグの次プレイ以降への持ち越しは認められず毎ゲームリセットされ、ボーナスフラグは持ち越しが認められる。但し、ボーナスフラグを意図的に持ち越さない(消滅させる)機種も存在する。
とあります。
とりあえず最初と最後の一文は無視してもらって構いません。
僕ならこれに「内部的に」という言葉を付け加えますが、まぁさっぱりわからないでしょうから、この文章を噛み砕いて説明していきたいと思います。

パチスロ機はコイン(1プレイ3枚が基本)を投入して、レバーを下げるとリールが回転します。
このときに機械内部ではフラグ抽選というのが行われています。
例えば「ジャグラー」という機種の場合、通常時のフラグはビッグボーナス(約380枚 以下BB)、レギュラーボーナス(約126枚 以下RB)、リプレイ(再遊戯)、チェリー(2&4枚)、ブドウ(7枚)、ピエロ(10枚)、ベル(15枚)、ハズレの9種類です。
※()内は払い出し枚数。BB、RBについては獲得可能枚数。
 リプレイは払い出しはないが、再遊戯の権利が得られる。
 考え方によっては3枚役とも言える。(3枚掛け時)

このフラグ抽選、機械内部では乱数を用いた抽選方法(詳しくは僕もよくわかってない)で行われているんですが、わかりやすくするために福引きなんかで使うガラガラをイメージするといいと思います。
こちらの数値を基に設定6、小役低確率状態という条件でガラガラに例えると、中に入っている玉は計16384個、うちBB68個、RB45個、リプ2245個、2チェ282個、4チェ410個、ブドウ1850個、ピエロ50個、ベル50個、ハズレ11384個という超巨大ガラガラになります。
このガラガラを1回回して、出た玉が何であるかによってリール上で揃う絵柄が決まるわけですが、ひとつひとつの玉を「フラグ」と呼び、それぞれの玉が出た状態を「~フラグが立った(状態)」と言うんです。
フラグという言葉が重要になってくるのは、「リール上の出目から内部フラグが特定できないとき」と「ボーナス成立時」でしょう。
まずリール上の出目から云々という言い回しはわかりにくいですが、ジャグラーの場合はいわゆる「取りこぼし」だけです。
上記フラグのうちBBとRBのボーナスフラグと何も揃わない「ハズレ」を除いたリプレイ、チェリー、ブドウ、ピエロ、ベルは「小役」と呼ばれ有効ライン上に揃うと少々の払い出しが得られます。
これらの小役のうちフリー打ち(リール上に何も狙わない打ち方⇔DDT打法)でも100%揃うのはリプレイとブドウだけで、チェリー、ピエロ、ベル成立時はきちんと狙わないと揃わないことがあります。(順押し及びハサミ打ち時)
次ゲームは新たにフラグ抽選が行われますので、「小役フラグが成立したゲームで揃えられなかったこと」を取りこぼしといい、基本的には損になります。
次にボーナス成立時ですが、当然狙えばどちらかのボーナスが揃います。
揃わなかった場合はリール上ではリーチ目が停止することが多いですが、ジャグの場合は「GOGOランプ」で100%告知されますのであまり関係ありません。
ボーナスは小役と違ってフラグ持ち越しができるので、次ゲーム以降でも揃えることが可能です。
余談ですが、このときも毎ゲームボーナス以外のフラグ抽選は行われています。
ガラガラでいうと左手にボーナスの玉を持ったまま、右手で回してるイメージですね。
ここで小役フラグを引くと、この機種も含め4号機は小役優先制御というものが働くため、チェリーなど同時成立が可能な場合以外は狙ってもボーナスが揃いません。
つまり基本的にはハズレフラグを引いたときに揃えられるということですね。
ぺカッたら1枚掛けで揃えるといいです。

実践が伴わないと理解するのは難しい内容かもしれませんが、イメージだけでも掴めるとええなと思い、長々と書いてみました。
暇なときにじっくりと読んでみてください。



次にえるさんお願いします。

『スロットの楽しさ』は色々あると思います。例を挙げると、コインをたくさん出して楽しむ、演出を楽しむ、出目を楽しむ、なんかが主ですかね~。

しかし、スロットの楽しみ方は人それぞれなんで、私が楽しいことが、みたむさんも楽しいかは別ですよね。とりあえずは自分で打ってみて、『この演出が好き』とか、『この台の雰囲気がかわいい』とか、そんな理由でいいので、スロットを打ってみるのが1番だと思います。

そうして好きになった台なら、演出や出目なんかを覚えるのは、はっきりいって苦にならないと思うので。(私はそうです)

あ、演出や出目を楽しむなら目押しも必須かな。



最後にYABUさん・・・。

私のスロットを初めて打ったのは学生時代に羽根モノで打ち止めして何気なく座った「センチュリー21」という台でした。
その当時は何もスロットの事に関しては知らなかったのでただ1000円札を入れて打っていたら、いきなり777が揃ってビックリした記憶があります。
その後、基本的な事を覚えて目押しもその時に覚えたかな。
ボーナス絵柄は今も昔も比較的見やすかったのですぐにコツは掴みましたね。
リール速度は一定なのであとはタイミング。
今はビタ押しもしますが加齢による衰えか最近はミスが..._| ̄|○ガクッ








あ、「ある講」でいいですかね?

Mよ、何か質問は??
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# by mitamue | 2006-12-26 16:42

第1回 Mへ

「スロットってナニ?」 ~スロに必要なモノ~


スロットってのは、私は玉よりもずっと荒いと思っている。

だって、玉なら1K(千円)あれば10分くらいはもつでしょ?

でも、スロは1Kなんぞ、ものの3分で終わるのだ…!!

でも、その分見返りもデカイ。


私の知っている最高出玉は、6万5千枚。

等価で130万円!! (…等価/換金率については後述する)

これは、ちょっと前にあったアラジンAという機種で出た記録で、私は正直ビビッた(*゚Д゚*)

「130万!!俺の何ヶ月分の給料だYO!!」

と思ったものです。


で、本題に戻る。スロットに必要なモノはなにか?

それは、軍資金と知識・経験、そして強いハートであると私は断言できる!!

軍資金については言わずもがなだね。ギャンブルには投資が必要不可欠だもんね。

で、次はその投資を如何に還元に結びつけるか。

いかに低い投資で大きく戻すか、と言ってもいい。

これには知識が必要。

だって、例えば、スロで7が揃えられる状態なのにそれを知らずに台を捨ててしまったらこんな勿体無いハナシはないでしょ。

この例は極端だけど、知識があることによって立ち回りというのができるようになる。


というコトで第1回「新・Mへ」はこの辺でお開きにしたいと思います。


アドバイザーの皆さん、何かありますでしょうか?

まずはえるさんお願いします・・・


既に、このブログが投稿されてからかなりの日数が経過していますが、一応アドバイスを(´.ω.`;A)

まず、ゴルゴさんが仰っている、『スロットを楽しむ』は、パチスロを打つ際には非常に重要だと思います。
実際に私も大好きな『押忍!番長』を朝から打つときなんかは、負けるつもりで打つわけではないですが、楽しむ方が大きいですね。

しかし、負けてばかりで楽しい人はそうそう居ないでしょう。
そうなると、はなまりさんが仰る、「スロットに”勝つために”必要なモノ」が必要です。

ということで、私が『スロットに”勝つために”必要なモノ』と思っているのは、『知識』と『ヤメ時』と『打たない勇気』ですかね。(他にもたくさんあるとは思いますが)

『知識』
勝つことにこだわると、どうしても必要になると思います。台毎の特徴を把握しておかないと、損をしてしまうことがパチスロは結構あるので。

『ヤメ時』
現在ホールに設置されている機種の中には、何回転までは当りやすい(パチスロではゾーンと呼びます)とかが、あらがじめ決まっている機種が結構あります。そうなると、それ以降打つと負ける確率が高くなるわけです。
イメージがわき難いかもしれませんが、このヤメ時を徹底することは非常に重要だと私は思っています。
その回転数になったら、コイン数十枚でも換金することが大事です。

『打たない勇気』
これもヤメ時と一緒で、仮にパチ屋に設置されている台が、すべて当りやすい回転(ゾーン)直後の台だとして、そこから打つと負ける確率が上がります。
実際は、設定や他の要素もあるので、一概にそうは言えませんが、自分で判断して、打てる台がなければ打たずに帰るのも重要です。
が、『打たない勇気』は最近の私は守れてないです(笑)

まぁ、色々書いてしまいましたが、やっぱり『楽しむ』のが1番重要ですね。貴重な時間とお金を使って、パチスロを打つわけですから、つまらなかったら、ほんとに時間とお金が無駄になっちゃいます。

とりあえず、これは私の考えですので参考までに゜.+:。(ノ^∇^)ノ゜.+:。



次にYABUさん・・・

もう少し噛み砕いて説明してあげた方が良いかな。
少し難しいかもしれませんね。
勝ち負け無視にはなりますがまずはスロット打つお金があれば打てます。
勝つことに拘っていくということになると知識や経験が重要になってきます。

Mさんの興味の沸いた機種があればそれについて説明していくのもありかなと。


最後にゴルさん・・・

僕もYABUさんと同じ考えかな?
「スロットに”勝つために”必要なモノ」という観点からみると、はなまりさんのおっしゃる内容になるのかと思います。確かに勝つにこしたことはないですよね。
でも僕はまずはスロットを楽しむ気持ちさえあればOKやと思うんです。
パチスロもパチンコと一緒でギャンブルではありますが、あくまで娯楽です。
勝てるとより楽しいのは事実ですが、パチスロの楽しさは他にもたくさんありますよ。
そこで、今日は僕がパチスロを初めて打った頃の話をしたいと思います。
少し長くなってしまいますがよろしいですか?よろしいですね?ありがとうございます。

僕が初めてパチスロ台に座ったのは10年ほど前のことです。
当時僕はパチンコが大好きで、バイト先もパチ屋だったんですけどね、そこのバイト仲間がいっつもスロットの話題で盛り上がってたんですよ。
ほんでパチンコの話しかできない僕に向かってみんな口をそろえて言うんですよ、
「パチよりスロの方が絶対おもろい!」って。
まぁそういうことなら…ってことで先輩に連れて行ってもらって打ってみたんですけど、はっきり言って最初は面白くなかったです。
その頃のパチスロって、今みたいに液晶やらなんやらもないいたってシンプルな作りで、パチ好きの僕としては「スーパーリーチとかないんかい!」みたいな感じでした。
あとは、目押しですね。
後々はなまりさんが説明してくれると思いますが、パチンコとの大きな違いとして「ボーナス(パチンコでいう大当たり)を自分の手で揃える」っていうのがあって、これがパチスロの醍醐味でもあります。
でもその時の僕はこれが全くできなくて、全部先輩に揃えてもらったんですよ。
つまり僕はコインを入れてレバーを叩いてストップボタンを押すだけ、先輩がそれを横目で見ていてリーチ目(ボーナス絵柄が揃えられる状態)が出ると、「ゴルゴ、入ってんで。」と言ってボーナスを揃えてくれるといった感じでしてね、何が面白いのかチンプンカンプンでした。正直、多少コインが出ても別に嬉しくなかったですね。
でも目押しができないことが悔しくて、それからも先輩に教えてもらいながら何度か挑戦したんです。
そしたら少しずつ目押しもできるようになってきて、ちょっと楽しくなってきたんですね。
そうすると今度はリーチ目を覚える楽しさもわかってきて、もっと楽しくなりました。
さらには勝つためにはどうしたらいいのか?なんて考え始めて、思い通りの結果が出た時には完全にパチスロの虜になっていて、バイト先のスロ話の輪にも加わっていました。

少しと言っておいて、超長くなってしまいました。
話が長いのが僕の悪いクセなんですよ。
それでも少しでも伝わるところがあれば幸いです。(;・∀・)ナイ?




次回予告


「スロットってナニ? ~スロに必要なモノ その2~」



追伸:Mよ、内容はこんなもんで良いか?もう少し短く/長くした方が良い?
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# by mitamue | 2006-12-04 11:54

新「Mへ」

~あいさつとご紹介~

このブログは、世界初(?)の、“シェア・ブログ”です。
つまり、仲間が集まってひとつのブログを作る、というコトです♪
もしかしてそんなんもうある?

きっかけは、私(はなまり)のブログ「福スロ(http://hukusuro.jugem.jp/)」において私の友人である“M”に向けてスロット講座を行っていたのですが、私の説明がヘタで“M”に解ってもらえず、
「これ以上できな~い♪」
となってしまい、ブログ仲間(と私が勝手に思っている)の方々にお願いしたのですが、システムがどうも上手いコトいかず「じゃあ新しくブログ作ったら?」と思いついたワケです。

ん?今「ヒマだな~」と思った方、・・・正解でつ(*_*;


更に、このブログ作り を通じて、ブログ仲間の輪を広げられたらとも思っています。


「等」と付けたのは、このブログをご覧の皆さんにも参加していただき、更に大きな輪になればと思ったからです。

どうか、このブログへの感想やご意見をお聞かせ下さい。


このブログを立ち上げるにあたり、多くの方々(主にオーナーの皆様)にお世話になっています。この場をお借りして御礼申し上げます。


さて、このブログのオーナーの皆様です。

     ・ゴルさん              ・えるさん          
     ・YABUさん              


皆さんそれぞれご自分のブログをお持ちですので良かったら飛んでみて下さい。

私が“M”に向けてスロット講座を行うのですが、私自身も素人同然なので上のオーナーの皆様が、それを修正してくださいます。

なお、Mに対しては、スロのごくごく基本的な部分から説明します。

また、このブログは、およそ週1回のペースで更新するつもりです。


私は管理人(つってもオーナーの皆さん全員が管理人ですが・・・)のはなまりと申します。


それではここで、アドバイザーのみなさんにごあいさついただきたいと思います。



では、ゴルさんから…

まずは挨拶が遅れましたことをお詫びします。
僕がこの企画に乗った理由は、はなまりさんの依頼ももちろんありますが、なにより『ブログの輪』という言葉に惹かれたからです。
ですからはなまりさん、Mさんはもちろん、他のみなさんとも積極的に交流したいなと思っています。
アドバイザーということについては、えるさん、YABUさんともに博識ですので僕の出番はほぼないんちゃうかな?
あ、お二方、もしも僕がでしゃばって間違いや言葉足らずの説明をしたら、訂正してくださいね♪
ではでは、みなさんよろしくお願いしまーす!


次にえるさんお願いします…

はじめまして、えると申します。

今回はアドバイザーとして抜擢されたにもかかわらず、ほぼ半月過ぎてからのあいさつになってしまい大変すみません。

今後は、私の知ってる限りの範囲でアドバイスさせて頂きますので、よろしくお願いします(*´∇`)ノ



じゃあ最後にYABUさん…

とりあえずは初歩の初歩からスタートしていきましょう。
大筋のところははなまりさんが説明されるので補足説明的に何かしら書く感じになるかな。
みたむさんにはあまり深く考えないで気楽にやってくださいとだけ言っておきます。
スロットの面白さや楽しさを分かって貰えればいいかな。





みんなでこのブログを盛り上げましょう!!

よろしくお願いしますヽ(*⌒∇⌒*)ノ



~次回予告~

「スロットってナニ??」・・・・スロットを打つために必要なモノ。

 ※このブログでは、上にもある通りごくごく基本的なトコロから説明(?)するつもり
  ですが、ゆくゆくは私の立ち回り術(なんて大したモンじゃないですが、台選びの
  基準とか)」や、アドバイザーの皆さんの「立ち回り術」(これは興味ある!!)も載
  せていくつもりです♪

 ※また、最終的な対象機種は北斗の拳SEにしたいと思います。その理由はMが
   「SEの湯気が見たい」と言っていたのがこの企画の根本であるからです。
   その目的のために、ここでスロについての基本的な部分を教え、来たるべき
   SEとの対戦に備える、というコトでよろしくお願いします。
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# by mitamue | 2006-12-01 14:25