フレンズ♪


by mitamue

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第4回 Mへ

  ~目押しのハナシ~

「目押し」といのは、知ってると思うケドも要は「自分の止めたい絵柄を止めたい場所で止める」作業のコトです。

この「目押し」には「慣れ」という要素が多分に含まれていて、初めから出来るヒトはかなり少ないと思われます。

かくいう私も、最初はリール(というか絵柄)が見えず、適当に押していました。

今では全部見えます(ホントに!!)。

コツはね、目を上から下へ早く動かすの。

動体視力の問題かもしれないけど、これをやると一瞬絵柄が止まって見えます。

あと普段の練習。

私は、普段、車を運転している時に対向車のナンバーをすれ違いざまに見て、その数字を頭の中で足します。

たとえば「46-73」とかだったら足して「20」とか。

慣れれば一瞬でできるようになるよ。

これは、目押しの練習と言うより頭の体操みたいなモンだけどね。


ただ、絵柄が見えたとしても、それを止められるかというとそれはまた別のハナシでして、視覚で捉えられても、それを脳の方に送り、脳から私の手に電気信号が送られ、その信号を受けて手がまた電気信号を送り動かすとなると大変なコトでして、私の場合タイミングで押してますので若干のズレが生じるワケで・・・(´Д`;)

要するにたまに失敗するってコト(@´ε`@)

この目押しには慣れが必要だと言ったのですが、これは機種によっても変わります。

つまり、リールが1周するスピードが機種(つーかメーカー)によって違うのです。

アルゼというメーカーは確か1周1秒(でしたっけ??)、それ以外のメーカーは1周1.2秒(テキトー)という風に・・・。

この辺はアドバイザーの皆さんがご存知だと思うのでお任せしたいと思います(出たっ、丸投げ(゚ロ゚;)

しつこいようですが、目押しはね、慣れですよ、慣れ。

だから沢山打ったヒトの勝ち♪

前にゴルさんが仰っていたのだけど、普段は適当に押してて、ボーナス成立したらボーナス絵柄を狙っていくってコトでいいんじゃないかな。

ただ、それだと通常時に成立した小役を取りこぼす可能性が大なんだけどね。

「もったいない」と思ったら目押し!!

それには「慣れ」!!!

沢山打てば出来るようになるYO♪

私との実践の際は私が押してあげるね♪




つーか資金が無い・・・_| ̄|〇



というワケで今回のお話は終わり。


アドバイザーの皆さん、よろしくお願いしますm(__)m


まず、YABUさんから。


目押しについてですが上の説明で大体いいんじゃないかと(丸投げパート2)
小役やボーナスが成立した時にその対象絵柄を狙うと揃います。
リール速度は一定なので普通にリズム感があれば大丈夫。
まず最初はボーナスが成立した時にボーナス絵柄を揃えられるように練習してください。
ボーナス絵柄は最近の機種では比較的目立ちやすいように他の絵柄より大きかったり、絵柄に透過性のあるものを使っていたりと認識しやすいように作ってあります。
特に右リールはボーナス絵柄が固まっていることが多いので実際に打たれる時には右リールを見て、リールが1周するリズムを身体で覚えてしまいましょう。
ボーナス絵柄が認識出来るようになって、揃えられるようになると特定小役の目押しも出来るようになってきます。
慣れて来るとレバー叩いた時の最初の1周だけリール見て、あとはタイミングだけ取ってリールを見ずにすぐ揃えるなんちゅうことも出来るようになります。




次にゴルさんお願いします。

何度も書いてますが、僕は目押しがヘタクソです。<(`ー´)>エッヘン!
マトモに打ってる人間で自分よりヘタな人はほとんど見たことがありません。
でもそないに取りこぼしもなくフツーに打てます。まぁ遅いですけどね。
ですから心配しなくても大丈夫!なんとかなります!!
他の御三方のアドバイスを参考に頑張ってください。(丸投げパート3)

あ、それから、はなまりさんの書かれてる内容にチョイとツッコミをば。
僕はリールの回転周期は一律0.78秒やと記憶しています。
メーカーによって違うってのは聞いたことないんですが、どうなんでしょう??
それからですね、ちょっと誤解があるようですが、僕が以前書いたんは「目押しサービス(目押しができない人のために店員がボーナスを揃えてくれる)を利用せずに自力で揃えた方がいい」、つまり「目先の損より将来の得をとれ」ってことですよ。
目押しをマスターしたいなら、の話ですけどね。
通常時は難しくても頑張ってDDTが鉄則。(カイジや夢夢など例外機種もあります)
これは目押し上達にも繋がりますし、やはり努力が勝ちを生むと信じていますから。




最後にえるさん。

私も初めて回っているリールを見たときは、まったく見えませんでした。
でも、目押しはリールがはっきり見えなくても出来ます。

YABUさんも説明されていますが、要は『タイミング』が大事。

リールを直視出来る人でも、タイミングを測って押しているはずです。いきなり枠内に入ってきた絵柄を目押しするのは、直視できる人でも多分無理。

まずは1番見やすいボーナス絵柄で、リールが1周するタイミングを覚えて、後は冊子のリール配列なんかを見ながら、絵柄の位置を確認して打っていけば、おのずと出来るようになると思います。

または、空回しをした状態で、リールが1周するタイミングを覚えるのもいいかもね。





次回は何のハナシにしようかな。

小役のハナシなんてどうでしょうか?

もしリクエストがあればどうぞ♪
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by mitamue | 2007-01-29 16:06

第3回 Mへ


~設定と機械割について~

設定に関する指摘がたか~たさんからあったので、設定について少し。

設定は玉にも昔あったから解るよね。

でも一応・・・。

玉の設定は3段階あって、設定3<2<1で大当たり確率が良いんですよ。だったよね、確か?

スロは6段階で1<中略<6で確率が良い。

で、機械割ってのがあって、上の設定はこの機械割を司るものなのです。

解り難いかもしれないけど、機械割ってのはその台がどれくらいの玉(メダル)が出る(期待が持てる)かというバロメーターなの。

機械割100%の場合、100枚のメダルをその台で使うと100枚出てくる、と。

もし仮に50%の台があったとすると、100枚入れると帰ってくるのは50枚、半分になっちゃう。

で、機械割の良い台=高設定、という図式が成り立つのだ。

具体的な数値を出すと、押忍!番長という機種の場合、


設定1   96.6%

設定2   99.4%

設定3  102.2%

設定4  104.8%

設定5  106.5%

設定6  107.7%


というコトで、設定6だと1000枚入れると1077枚が返って来る、というワケ。

逆に、設定1だと1000枚入れると966枚しか返って来ない。

差し引き34枚は店の儲けになる、と。

等価なら客は680円の負けになります。

ただ、これは確率が収束するまで打った場合のハナシで、結局は確率の問題(基本的には前回のゴルさんのガラガラの話参照)だから、設定1を打っても勝つ可能性もあるし、6でも負ける可能性もある。

特に番長は6でも負けやすいと言われています。

以上、第3回 Mへ  はおしまい☆



アドバイザーの皆さん、宜しくお願いします♪

  ※今回は、モード等のハナシは抜きでお願いします。Mが混乱しますので・・・m(__)m



まず、ゴルさん。

えーっと、そうですね。はなまりさんの言われる通りです。その通り。(児玉清で)
前回同様にガラガラで言うと、設定が上がるにつれて当たりの玉が増えるんですね。
つまり高設定は打てば打つほど出玉が増える、低設定は減るということになります。
ですからスロットで勝つための基本は高設定台を長時間打つことと言っても過言ではありません。
一般的には高設定とは設定⑤⑥のことを指します。
低設定とは設定①②、設定③④は中間設定と呼びますね。
あと機械割についてちょっと一言。
まずは『スパイダーマン2』という機種のスペックを紹介します。

       機械割     平均差枚    平均収支
設定1   96.78%   -705.8枚  -14156円
設定2   99.74%    -56.0枚   -1160円
設定3  102.76%   +610.9枚  +12178円
設定4  107.28%  +1616.6枚  +32292円
設定5  111.89%  +2654.2枚  +53045円
設定6  117.30%  +3887.2枚  +77705円

はなまりさんが書いてくれた『押忍!番長』と比べてみると、低設定域の機械割は同じくらいですが、高設定域はずいぶん違いますね。特に設定6に関しては出玉が倍違います。
これは極端な例といえますが、このように機種によっても機械割は差があります。
店選びや機種選び、台選びといったテーマはまだ先の話やと思いますが…
ただ現実問題としてはスパイダーマンのようにスペックの高い機種は高設定が置かれにくく、逆に北斗の拳SEや番長のような低スペック機は高設定が置かれる率が高いという傾向もあるので一概にどっちが得かとは言えない、ということだけ付け加えておきます。



次にYABUさん。

上の説明でほとんど解説されているので特に話すことはありませんがw
現在主流の4号機はストック機能やモードを使用していることにより、高設定なのに出なくて低設定なのに爆発するなんていうことが顕著に見られます。
ただ、長時間...数日同じ設定をずっと打ち続ければ低設定なら低設定の高設定なら高設定の機械割にいずれは落ち着きます。
みたむさんが本格的に打つ頃にはストックやモードを搭載した4号機はなくなり、5号機と呼ばれる台ばかりになります。
そうなると単純に『たくさんボーナスが引けてる台=高設定台』の可能性が必然的に高まるので今ここで基本を覚えておくとこの先打っていく上できちんと立ちまわれるようになるんじゃないでしょうか。


最後にえるさん。

え~と・・・、はなまりさん、ゴルゴさん、YABUさんと、みなさん十分に説明してくださっているので、私からは特に話すことは無い気もするんですが、一応アドバイザーということで、ちょっとだけ。

今回のテーマである設定によってボーナスの確率だけでなく、小役にも設定によって確率差がついている機種が最近は多くあります。

つまりボーナスの確率だけでなく、この小役の確率から設定推測が可能なんですが、小役確率はデータ機では参照することはできないし、結構なゲーム数を稼がないと判別に使えませんorz

しかし、今後の5号機でも、この傾向は強くなると思うので、一応頭の片隅にでも入れておいて貰えればいいかなと思います。



次は目押しのハナシでどうでしょ?
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by mitamue | 2007-01-15 16:37