フレンズ♪


by mitamue

第2回 Mへ

スロに必要なモノ  その2

前回ここで「スロに必要なモノ」と題して書きまして、今回はその続きをと思ったのですが、みなさんコメも含めて説明してくださったので省きます。



今回は、「スロットの楽しさ」についてお話したいと思います。

半ば懐古趣味の回顧録みたいな感もありますが、どうか聞いてください。



私が始めてスロに出会ったのは・・・、いつだったかな・・・?

ああ、学生の頃だから今から12年前くらいだな。

その頃には「クランキーコンドル」という台があって、友人と一緒に打ったの。

その友人はスロ経験者で、目押しもできたのだが、私はと言えば絵柄も見えない、目押しも当然できない、正真正銘のズブの素人(いまも素人ですがね・・・)でした。

フラグが立つ(解るね?)と、その友人が「お、入ったで♪」と言って揃えてくれました。

私は、

「これはリーチ目か・・・な?」

ってカンジで、怪しい(と思った)目が出るたびに友人に「入った? ね、入った?」とまるで初めてソープに来た童貞少年のように聞いていたコトを思い出します。

※只今、不適切な表現がありましたことをここにお詫びいたしますm(__)m

↑これは、同じコト(いや、ソープ云々のトコじゃなくて('∀゜;))をゴルさんも書いてたね。つまり、始めから絵柄が見えるヒトは少ないってコト♪



あと、ゴルさんも言ってたけど、やはり自分で7(ボーナス絵柄の代称)を揃えるコトが大事だな!

最近、普段カッコ良く中押し※していて、フラグが立つと店員に揃えてもらってる若いニーチャンがいるけど、

「目押しできないんかい!!」

というツッコミの直後に

「カワイソーに(´Д`;)」

と思ってしまうのは私だけでしょうか?

初めて自分で揃えた時の快感は、正に狙った女性を口説き落とした時の快感に似ています。しかも、会ったその日にウマイコトいっちゃった時の快感以上でつ!!イイスギ?

「え~?!今いいの?!ホントにいいの?!えっ、ここで?!じゃ入れちゃうよ?!」てカンジです。

女性ならもこみちバリのイイ男にいきなり揉m・・・以下自粛( ゚∇゚)b

※只今、非常に不適切な表現があったことをお詫びいたしますm(__)m


どうした、私?!

欲求不満でしょうか・・・。


※「中押し」・・・通常スロは左リール・中リール・右リールの順に押すのだが、中リールを先に押すとフラグの察知が早くできるという特徴のある台もあり、それに対応するために行う作業。


というワケで、今回の「ある講(「あるスロ」にしよかと思ったのですが、それは既存ですので・・・)」はここまでにしたいと思います。


ゴルさん何かありますでしょうか?

僕の筆下ろし体験については前回書きました。
その中でスロットの楽しみのひとつに目押しが上達していく過程があったと言いましたね。
(今も修行中の身ですが…)
ですからボーナス確定したところで店員や隣の人に目押しを頼むより、恥ずかしがらずに頑張って自分で揃えた方が絶対にいいですよ。
どうしても難しい場合は、タイミングをとってもらって自分で押すというのもオススメです。
通常時からDDT打法(成立役を可能な限り揃える打ち方)の練習をしていれば、ボーナス絵柄の目押しくらいすぐにできるようになりますよ。
前回YABUさんも言うてはりましたけど、最近の機種は視認しやすいですから、あとは押すタイミングだけです。多少のコインロスは目押しの学費やと思いましょう。

あと、たぶんまだフラグってよくわかってはらへんと思うんで説明したいんですけど、また長くなりそうやなぁ…いいですか?すいませんね。

パチスロ用語の一覧-Wikipedia-によると、
[フラグ]語源はコンピューター用語からの引用。何らかの役に当選した状態を指す。当選した状態を「・が立った」と表現する。小役もボーナスもハズレも全てフラグの一つとする。規定上では一般的に小役フラグの次プレイ以降への持ち越しは認められず毎ゲームリセットされ、ボーナスフラグは持ち越しが認められる。但し、ボーナスフラグを意図的に持ち越さない(消滅させる)機種も存在する。
とあります。
とりあえず最初と最後の一文は無視してもらって構いません。
僕ならこれに「内部的に」という言葉を付け加えますが、まぁさっぱりわからないでしょうから、この文章を噛み砕いて説明していきたいと思います。

パチスロ機はコイン(1プレイ3枚が基本)を投入して、レバーを下げるとリールが回転します。
このときに機械内部ではフラグ抽選というのが行われています。
例えば「ジャグラー」という機種の場合、通常時のフラグはビッグボーナス(約380枚 以下BB)、レギュラーボーナス(約126枚 以下RB)、リプレイ(再遊戯)、チェリー(2&4枚)、ブドウ(7枚)、ピエロ(10枚)、ベル(15枚)、ハズレの9種類です。
※()内は払い出し枚数。BB、RBについては獲得可能枚数。
 リプレイは払い出しはないが、再遊戯の権利が得られる。
 考え方によっては3枚役とも言える。(3枚掛け時)

このフラグ抽選、機械内部では乱数を用いた抽選方法(詳しくは僕もよくわかってない)で行われているんですが、わかりやすくするために福引きなんかで使うガラガラをイメージするといいと思います。
こちらの数値を基に設定6、小役低確率状態という条件でガラガラに例えると、中に入っている玉は計16384個、うちBB68個、RB45個、リプ2245個、2チェ282個、4チェ410個、ブドウ1850個、ピエロ50個、ベル50個、ハズレ11384個という超巨大ガラガラになります。
このガラガラを1回回して、出た玉が何であるかによってリール上で揃う絵柄が決まるわけですが、ひとつひとつの玉を「フラグ」と呼び、それぞれの玉が出た状態を「~フラグが立った(状態)」と言うんです。
フラグという言葉が重要になってくるのは、「リール上の出目から内部フラグが特定できないとき」と「ボーナス成立時」でしょう。
まずリール上の出目から云々という言い回しはわかりにくいですが、ジャグラーの場合はいわゆる「取りこぼし」だけです。
上記フラグのうちBBとRBのボーナスフラグと何も揃わない「ハズレ」を除いたリプレイ、チェリー、ブドウ、ピエロ、ベルは「小役」と呼ばれ有効ライン上に揃うと少々の払い出しが得られます。
これらの小役のうちフリー打ち(リール上に何も狙わない打ち方⇔DDT打法)でも100%揃うのはリプレイとブドウだけで、チェリー、ピエロ、ベル成立時はきちんと狙わないと揃わないことがあります。(順押し及びハサミ打ち時)
次ゲームは新たにフラグ抽選が行われますので、「小役フラグが成立したゲームで揃えられなかったこと」を取りこぼしといい、基本的には損になります。
次にボーナス成立時ですが、当然狙えばどちらかのボーナスが揃います。
揃わなかった場合はリール上ではリーチ目が停止することが多いですが、ジャグの場合は「GOGOランプ」で100%告知されますのであまり関係ありません。
ボーナスは小役と違ってフラグ持ち越しができるので、次ゲーム以降でも揃えることが可能です。
余談ですが、このときも毎ゲームボーナス以外のフラグ抽選は行われています。
ガラガラでいうと左手にボーナスの玉を持ったまま、右手で回してるイメージですね。
ここで小役フラグを引くと、この機種も含め4号機は小役優先制御というものが働くため、チェリーなど同時成立が可能な場合以外は狙ってもボーナスが揃いません。
つまり基本的にはハズレフラグを引いたときに揃えられるということですね。
ぺカッたら1枚掛けで揃えるといいです。

実践が伴わないと理解するのは難しい内容かもしれませんが、イメージだけでも掴めるとええなと思い、長々と書いてみました。
暇なときにじっくりと読んでみてください。



次にえるさんお願いします。

『スロットの楽しさ』は色々あると思います。例を挙げると、コインをたくさん出して楽しむ、演出を楽しむ、出目を楽しむ、なんかが主ですかね~。

しかし、スロットの楽しみ方は人それぞれなんで、私が楽しいことが、みたむさんも楽しいかは別ですよね。とりあえずは自分で打ってみて、『この演出が好き』とか、『この台の雰囲気がかわいい』とか、そんな理由でいいので、スロットを打ってみるのが1番だと思います。

そうして好きになった台なら、演出や出目なんかを覚えるのは、はっきりいって苦にならないと思うので。(私はそうです)

あ、演出や出目を楽しむなら目押しも必須かな。



最後にYABUさん・・・。

私のスロットを初めて打ったのは学生時代に羽根モノで打ち止めして何気なく座った「センチュリー21」という台でした。
その当時は何もスロットの事に関しては知らなかったのでただ1000円札を入れて打っていたら、いきなり777が揃ってビックリした記憶があります。
その後、基本的な事を覚えて目押しもその時に覚えたかな。
ボーナス絵柄は今も昔も比較的見やすかったのですぐにコツは掴みましたね。
リール速度は一定なのであとはタイミング。
今はビタ押しもしますが加齢による衰えか最近はミスが..._| ̄|○ガクッ








あ、「ある講」でいいですかね?

Mよ、何か質問は??
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by mitamue | 2006-12-26 16:42