フレンズ♪


by mitamue

第1回 Mへ

「スロットってナニ?」 ~スロに必要なモノ~


スロットってのは、私は玉よりもずっと荒いと思っている。

だって、玉なら1K(千円)あれば10分くらいはもつでしょ?

でも、スロは1Kなんぞ、ものの3分で終わるのだ…!!

でも、その分見返りもデカイ。


私の知っている最高出玉は、6万5千枚。

等価で130万円!! (…等価/換金率については後述する)

これは、ちょっと前にあったアラジンAという機種で出た記録で、私は正直ビビッた(*゚Д゚*)

「130万!!俺の何ヶ月分の給料だYO!!」

と思ったものです。


で、本題に戻る。スロットに必要なモノはなにか?

それは、軍資金と知識・経験、そして強いハートであると私は断言できる!!

軍資金については言わずもがなだね。ギャンブルには投資が必要不可欠だもんね。

で、次はその投資を如何に還元に結びつけるか。

いかに低い投資で大きく戻すか、と言ってもいい。

これには知識が必要。

だって、例えば、スロで7が揃えられる状態なのにそれを知らずに台を捨ててしまったらこんな勿体無いハナシはないでしょ。

この例は極端だけど、知識があることによって立ち回りというのができるようになる。


というコトで第1回「新・Mへ」はこの辺でお開きにしたいと思います。


アドバイザーの皆さん、何かありますでしょうか?

まずはえるさんお願いします・・・


既に、このブログが投稿されてからかなりの日数が経過していますが、一応アドバイスを(´.ω.`;A)

まず、ゴルゴさんが仰っている、『スロットを楽しむ』は、パチスロを打つ際には非常に重要だと思います。
実際に私も大好きな『押忍!番長』を朝から打つときなんかは、負けるつもりで打つわけではないですが、楽しむ方が大きいですね。

しかし、負けてばかりで楽しい人はそうそう居ないでしょう。
そうなると、はなまりさんが仰る、「スロットに”勝つために”必要なモノ」が必要です。

ということで、私が『スロットに”勝つために”必要なモノ』と思っているのは、『知識』と『ヤメ時』と『打たない勇気』ですかね。(他にもたくさんあるとは思いますが)

『知識』
勝つことにこだわると、どうしても必要になると思います。台毎の特徴を把握しておかないと、損をしてしまうことがパチスロは結構あるので。

『ヤメ時』
現在ホールに設置されている機種の中には、何回転までは当りやすい(パチスロではゾーンと呼びます)とかが、あらがじめ決まっている機種が結構あります。そうなると、それ以降打つと負ける確率が高くなるわけです。
イメージがわき難いかもしれませんが、このヤメ時を徹底することは非常に重要だと私は思っています。
その回転数になったら、コイン数十枚でも換金することが大事です。

『打たない勇気』
これもヤメ時と一緒で、仮にパチ屋に設置されている台が、すべて当りやすい回転(ゾーン)直後の台だとして、そこから打つと負ける確率が上がります。
実際は、設定や他の要素もあるので、一概にそうは言えませんが、自分で判断して、打てる台がなければ打たずに帰るのも重要です。
が、『打たない勇気』は最近の私は守れてないです(笑)

まぁ、色々書いてしまいましたが、やっぱり『楽しむ』のが1番重要ですね。貴重な時間とお金を使って、パチスロを打つわけですから、つまらなかったら、ほんとに時間とお金が無駄になっちゃいます。

とりあえず、これは私の考えですので参考までに゜.+:。(ノ^∇^)ノ゜.+:。



次にYABUさん・・・

もう少し噛み砕いて説明してあげた方が良いかな。
少し難しいかもしれませんね。
勝ち負け無視にはなりますがまずはスロット打つお金があれば打てます。
勝つことに拘っていくということになると知識や経験が重要になってきます。

Mさんの興味の沸いた機種があればそれについて説明していくのもありかなと。


最後にゴルさん・・・

僕もYABUさんと同じ考えかな?
「スロットに”勝つために”必要なモノ」という観点からみると、はなまりさんのおっしゃる内容になるのかと思います。確かに勝つにこしたことはないですよね。
でも僕はまずはスロットを楽しむ気持ちさえあればOKやと思うんです。
パチスロもパチンコと一緒でギャンブルではありますが、あくまで娯楽です。
勝てるとより楽しいのは事実ですが、パチスロの楽しさは他にもたくさんありますよ。
そこで、今日は僕がパチスロを初めて打った頃の話をしたいと思います。
少し長くなってしまいますがよろしいですか?よろしいですね?ありがとうございます。

僕が初めてパチスロ台に座ったのは10年ほど前のことです。
当時僕はパチンコが大好きで、バイト先もパチ屋だったんですけどね、そこのバイト仲間がいっつもスロットの話題で盛り上がってたんですよ。
ほんでパチンコの話しかできない僕に向かってみんな口をそろえて言うんですよ、
「パチよりスロの方が絶対おもろい!」って。
まぁそういうことなら…ってことで先輩に連れて行ってもらって打ってみたんですけど、はっきり言って最初は面白くなかったです。
その頃のパチスロって、今みたいに液晶やらなんやらもないいたってシンプルな作りで、パチ好きの僕としては「スーパーリーチとかないんかい!」みたいな感じでした。
あとは、目押しですね。
後々はなまりさんが説明してくれると思いますが、パチンコとの大きな違いとして「ボーナス(パチンコでいう大当たり)を自分の手で揃える」っていうのがあって、これがパチスロの醍醐味でもあります。
でもその時の僕はこれが全くできなくて、全部先輩に揃えてもらったんですよ。
つまり僕はコインを入れてレバーを叩いてストップボタンを押すだけ、先輩がそれを横目で見ていてリーチ目(ボーナス絵柄が揃えられる状態)が出ると、「ゴルゴ、入ってんで。」と言ってボーナスを揃えてくれるといった感じでしてね、何が面白いのかチンプンカンプンでした。正直、多少コインが出ても別に嬉しくなかったですね。
でも目押しができないことが悔しくて、それからも先輩に教えてもらいながら何度か挑戦したんです。
そしたら少しずつ目押しもできるようになってきて、ちょっと楽しくなってきたんですね。
そうすると今度はリーチ目を覚える楽しさもわかってきて、もっと楽しくなりました。
さらには勝つためにはどうしたらいいのか?なんて考え始めて、思い通りの結果が出た時には完全にパチスロの虜になっていて、バイト先のスロ話の輪にも加わっていました。

少しと言っておいて、超長くなってしまいました。
話が長いのが僕の悪いクセなんですよ。
それでも少しでも伝わるところがあれば幸いです。(;・∀・)ナイ?




次回予告


「スロットってナニ? ~スロに必要なモノ その2~」



追伸:Mよ、内容はこんなもんで良いか?もう少し短く/長くした方が良い?
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by mitamue | 2006-12-04 11:54